Japanese Curry Awards 2016!

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 08:57

 

今年もいよいよJapanese Curry Awards 2016受賞店の発表となりました。

 

この『Japanese Curry Awards』は「カレーは文化である」との観点から「○○といった観点において、日本カレー文化に貢献した」ということを選考基準に以下の14名にて決めたものです。

 

選考委員は以下の方々!

 

ropefishさん (カレー細胞)

USHIZOさん (CURRY DIARY(・x・))
たあぼうさん (お気に入りのカレー屋さん700)
エスニカンさん (◆毎日カレー◆と★タイ料理★)
しまじろ (カレー401)
三吉 (三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜)
ノムコ (NOMCO CURRY MAP)

クン・プー(タイ料理広報担当☆クン・プーのタイ料理食べ歩きブログ&まいぺんらいタイ料理レシピ)

三嶋達也 (『口癖はカレー』 主宰)
K1郎 (うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!)
TAK (かれおた -curry maniacx-)
みつお (Bicycle & Ethnic 2)

ノリ (うまいものは宵に食え)


 
アワードを受賞するお店が10店舗、それ以外にここ一年でオープンしたお店が対象の「新人賞」、長年にわたる日本カレーへ
の功績に対する「名誉賞」の計12店舗を選出いたしました。

それでは第3回『Japanese Curry Awards』の発表です!

 
◇Japanese Curry Awards 2016受賞店

◇メインアワード

  • 和魂印才たんどーる(東京・初台)
  • ケララの風II
  • カルパシ(東京・千歳船橋)
  • スパイス(東京・幡ヶ谷)
  • ピキヌー(東京・駒沢大学)
  • ネパリコ(東京・渋谷/駒沢大学)
  • ロッダグループ(大阪・九条)
  • 香川(大阪・北新地)
  • 渡邊咖喱(大阪・北新地)

 

◇新人賞 

  • クヮッチースパイス ユクル(福岡・茶山)
  • Curry & Spice 青い鳥(東京・幡ヶ谷)


◇名誉賞

  • ナイルレストラン(東京・東銀座)


個人的に押していても残念ながら受賞を逃したお店もありますが、各委員が熱い議論を交わした上で決まったお店ですので、どこを訪れても外れはないはずです。ぜひ皆さんも食べに行かれてみて下さい!


詳細はこちらにropefishさんが書かれています。
カレー細胞ブログ

Japanese Curry Awards 2016ノミネート店 発表!

  • 2016.12.18 Sunday
  • 00:53

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

 

 

一昨年からはじまった Japanese Curry Awards 本年もいよいよ選考の時期となりました。

・Japanese Curry Awardsについてはこちらの記事をご覧下さい。
・2014年のAwardsはこちらをご覧下さい。

・2015年のAwardsはこちらをご覧下さい。

審査基準は「日本のカレー文化に貢献した店」ということで、年末にアワードを発表致します。
第3回目となる本年の選考委員は以下14名の方々です。

USHIZO  (CURRY DIARY(・x・)
たあぼう (お気に入りのカレー屋さん700
エスニカン(◆毎日カレー◆と★タイ料理★
しまじろ (カレー401
カレー細胞(カレー細胞
三吉       (三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜
ひろこ    (東京無責任女の大冒険
ノムコ    (NOMCO CURRY MAP
三嶋達也 (『口癖はカレー』 主宰)
K1郎     (うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!
TAK       (かれおた -curry maniacx-
みつお     (Bicycle & Ethnic 2
クン・プー (タイ料理広報担当☆クン・プーのタイ料理食べ歩きブログ&まいぺんらいタイ料理レシピ

ノリ        (うまいものは宵に食え

 

今回も凄いメンバーです。

 

選考方式ですが、各選考委員がアワード10店&新人賞・名誉賞各1店をノミネート。
12月後半に本選考を行い、年末に本年のアワード店を発表という流れです。

 

今回は1.長く続いているお店 2.日本独自のカレーを出しているお店 3.日本の食材等を使いローカライズしたカレーを出しているお店 4.まったくローカライズせずにいるお店 このどれかに当てはまるお店としました。

1.は長く続けることの難しさを考えると、それだけで広く受け入れられている証拠であろうという点
2.はカレーが伝わって日本独自のものになった形のものを提供している点
3.は日本の気候風土にあわせて創意工夫したものを提供している点
4.は逆にそのままの形のものを伝えることによりカレー文化の発展に寄与している点
以上の観点からです。
こちらが今回のノミネート店です。
(Japanese Curry Awards 2016ノミネート店)

★メインアワード(10店)候補 ノミネート

インデアン(北海道・帯広ほか)

ピッツェリア・ダ・サスィーノ(青森・弘前)

佐藤養助(秋田/東京・銀座)

錫蘭食堂コジコジ(茨城・水戸)

葉菜(千葉・勝田台)
シタール(千葉・検見川)
サールナート(千葉・船橋)
ピニッドストア(千葉・茂原)

カラチの空(埼玉・八潮)

和魂印才たんどーる(東京・初台)
beet eat(東京・喜多見)
ケララの風供陛豕・大森)
ピキヌー(東京・駒沢大学)
Curry & Spice 青い鳥(東京・幡ヶ谷)
タカリバンチャ(東京・大森)
チャミヤラキッチン(東京・東尾久)
ダクシン(東京・東日本橋/八重洲)
ボンディ(東京・神保町)
プティフ・ア・ラ・カンパーニュ(東京・半蔵門)
メーヤウ(東京・信濃町)
ポールスター(東京・丸の内)
スパイスカフェ(東京・押上)
野菜を食べるカレー Camp(東京・代々木ほか)
スパイス(東京・幡ヶ谷)
スマトラカレー共栄堂(東京・神保町)
エチオピア(東京・神保町)
プルジャダイニング(東京・巣鴨)
サンバレーホテル(東京・三軒茶屋)
バンタイ(東京・新宿)
ナングロ ガル(東京・大久保)
ニューキャッスル(東京・銀座一丁目)
Kalpasi(東京・千歳船橋)
ケバブ・ビリヤニグループ(東京/神奈川)
アロマスオブインディア(東京・淡路町)
アールティ(東京・秋葉原)
シンガポール・コピティアム(東京・八丁堀)
火星カレー(東京・池袋)
ネパリコ(東京・渋谷)
ダオタイ渋谷肉横丁店(東京・渋谷)
キッチン南海(東京・神保町)
茄子おやじ(東京・下北沢)
ザ・カリ(東京・新橋)
アヒリヤ(東京/栃木・宇都宮)
あしたの箱(東京・恵比寿)
curry草枕(東京・新宿三丁目)
cafe nook(東京・代々木)
バーンメイ(東京・学芸大学)
とんかつ まさむね(東京・赤坂)
茶語(東京・新宿)
シバカリーワラ(東京・三軒茶屋)
かえる食堂(東京・要町)
カレーノトリコ(東京・岩本町)
アンジャリ(東京・下北沢)
香妃園(東京・六本木)
バーラヴァン ムッシュ・ヨースケ(東京・中目黒)
いなかむら御徒町店(東京・御徒町)
妄想インドカレー ネグラ(東京・高円寺)
東京カオソーイ(東京・九段下)
麻布六角(東京・麻布十番)
カキノキテラス(東京・八王子)
酒肆ガランス(東京・白金)
ジンダリ(東京・六本木)

クルワプリックタイ(神奈川・新丸子)
すらさ(神奈川・溝の口)
サリサリ(神奈川・白楽)
リナ(神奈川・鶴間)
ピヤダ(神奈川・伊勢佐木長者町)

カレー処ヤサカ(静岡・浜松)

カレーのチャンピオン(石川・野々市ほか)

インド食堂TADKA(京都・烏丸御池)
森林食堂(京都・二条)

パリワール(奈良・生駒)

堕天使かっき〜(大阪・阿倍野)
亜州食堂チョウク(大阪・福島)
カレー屋ヌンクイ(大阪・堺市)
GANESH N(大阪・南森町)
Spices Curry Synergy(大阪・西梅田)
香川(大阪・北新地)
ロッダグループ/ヌワラカデ(大阪)
和印食堂 グーテ(大阪・福島)
大阪ハラールレストラン(大阪・西淀川区)
カシミール(大阪・北浜)
columbia8(大阪・北浜)
マナカマナ(大阪・北浜)
渡邊咖喱(大阪・北新地)
ネパールキッチン・カトマンドゥ京橋店(大阪・京橋)
シンズキッチン(大阪・日本橋)
セイロンカリー(大阪・南船場)
和レー屋 南船場ゴヤクラ(大阪・南船場)
ゼロワンカレー(大阪・谷町四丁目)
桜富士山(大阪・住吉区)
スパイス食堂 Fuji-yama Kohta(大阪・北浜)
Ali's Kitchen(大阪・心斎橋)
マガリー(大阪・放出)
谷口カレー (大阪・北浜)
ポンガラカレー(大阪・梅田)

クスム本場家庭料理(兵庫・三宮)
サヴォイ(兵庫・三宮)
マジデハマル(兵庫・尼崎)
長野屋(兵庫・三宮)

KALA(福岡・筑豊中間)

チャイハナ海花(大分・国東半島)

Soup Stock Tokyo(全国チェーン)
Air Spice(通販)

★名誉賞候補 ノミネート

ナイルレストラン(東京・東銀座)
ケララの風供陛豕・大森)
ショナルパ(兵庫・三宮)
columbia8(大阪・北浜)
サカエヤ(東京・御徒町)
ボルツ(東京・竹橋)
ダオタイ渋谷肉横丁店(東京・渋谷)
和レー屋 南船場ゴヤクラ(大阪・南船場)

★新人賞候補 ノミネート

Kalpasi(東京・千歳船橋)
シャンティーランカ(兵庫・宝塚)
サンバレーホテル(東京・三軒茶屋)
すりらんかごはん ハルカリ(大阪・北新地)
beet eat(東京・喜多見)
Curry & Spice 青い鳥(東京・幡ヶ谷)
すぱいす料理ナッラマナム(大阪・堺筋本町)
バーンタム(東京・新大久保)
ポンガラカレー(大阪・梅田)
渡邊咖喱(大阪・北新地)
カレー clover(東京・湯島)
クヮッチースパイス ユクル(福岡・茶山)

 

私のノミネート店はこちら。
Japanese Curry Awards 2016 ノミネート店
◇名誉賞……ナイルレストラン(銀座)
やはり日本最古のインド料理店ですからね。そして誰もが一度は食べたことのあるムルギーランチ、あのまぜまぜの衝撃。さらにはG.M.ナイル氏の露出とインパクトどれをとっても影響力は大きいと思う。
◇新人賞……Kalpasi(千歳船橋)
待ちに待った本格オープンです。南アジア中心に各国の料理が週替わで提供されます。オーナーシェフ黒澤さんのスパイス使いの巧みさと引き出しの多さ、そして柔軟な発想力から生み出される料理の数々は魅惑的。

◇アワード店
サンバレーホテル(三宿)
現地の食堂のような雰囲気の店と料理が特徴的です。
チキンカレーならば骨付きの鶏モモ肉だったりするし、魚カレーは酸味ががつんとくる感じです。スパイスもホールで入っているし、時にカレーにカルパシやマラティモグまで使っているといった具合、たぶんここまでやるお店は少ないでしょう。ビリヤニも人気のメニューです。
それなのに来ているお客さんがカレーマニアだけではなくて、近所の人だったりするのが面白いなぁと。
和魂印才たんどーる(初台)
沼袋時代よりももっと進化していると思います。
野菜は甘みや旨みが引き出されているけれど、しっかりスパイスも効いていますし、肉と合わせる野菜の食感が際立っていたりと本当によく考えられているなぁと。
そして梅やひじき、ごま、干しシイタケ等々、和食材とインド料理の融合は他にはありません。ローカライズの1つの完成形だと思います。
ケララの風供並膺后
 店主である沼尻さんは長く南インド料理普及に長く尽力されてきた方ですし、ミールスお代わり自由という現地スタイルを貫いているお店はここだけでしょう。平日でも行列しているのはさすが。南インド料理普及の立役者です。
beet eat(喜多見)
オーナーが自ら猟をして、それを調理して出すカレーのお店ってここだけではないだろうか?野菜も作ったりしているそうで、その食材に対するこだわりと確かな調理技術に裏打ちされた魅惑の料理の数々には圧倒されます。
青い鳥(幡ヶ谷)
インド料理やスリランカ料理を重ね煮で作る方法を編み出したお店。こちらのお料理は野菜の旨みを改めて感じさせてくれます。
チャミヤラキッチン(東尾久)
ネパール国境にほど近いインド、ガルワール地方の料理を出しているお店はここだけだろう。この地方独特の豆カレーやサブジはどれも絶品で飽きのこない味。
スパイス(幡ヶ谷)
昔懐かしいカレーを食べることができるお店。チキン、ビーフ、ポークの3種類があるが、どれもルーが異なっており実は手間のかかった物。合い掛けにするのがオススメ。ご主人と奥さまの人柄も良くて居心地のよいお店。
カラチの空(八潮)

埼玉県八潮のパキスタン料理店として有名ですね。こちらに来たらやはり選ぶべきはホワイトボードのメニュー。週末にはパヤ、ニハーリ、ハリームなんかがある貴重なお店です。
タカリバンチャ(大森)
最近タカリのお店がポツポツ増えてきましたが、その先駆者ですし、羊の扱い方なんかはやはり抜群に上手だと思います。脳みそとタンの炒め物や羊の煮込み等々、ここでしか味わえないものが沢山あります。
錫蘭食堂コジコジ(水戸)
丁寧に作られたスリランカ料理を出してくれるお店。季節の素材にこだわっているし、しっかりスパイスも効いている。都会にあったら人気店になるのは間違いないが、今の場所だからこそのあのお料理なのかもしれない。
今年はどのお店が選ばれるのでしょうか?

 

台湾の旅1日目

  • 2016.09.03 Saturday
  • 01:48

日本も猛暑でしたが、どうせ暑いならどこにいても変わらないと思い、台湾へ

台北に着いて空港を一歩でたとたんに熱風が…ちょっと後悔。

しかしせっかく台湾に来たので、存分に楽しまねば!ということでまずは腹ごしらえから。

 

今回は定宿にしているホテルと違う場所に宿泊ということもあり、街をぶらぶらしつつリサーチ。

途中で賑わっているお店を発見!「好記担仔麺」というお店、で入ってみることに。

 

お店の人にお勧めを聞くとやはり担仔麺とのこと。

 

干貝蝦巻と炒空心菜も注文。高級ではないけれどちょっとほっとする味でした。

 

 

 

ホテルの周りをぐるっとしてからチェックイン。

 

 

荷物を置いてまずはいつものところへ

 

 

そう、こちら「緑豆蒜啥咪」です。ここで食べてからハマってしまい訪れる際には寄るようになりました。

ここちらの一番人気は愛文芒果(アップルマンゴー)をこれでもかと載せたこちら「枋山愛文芒果冰」

厳選した愛文芒果だけを仕入れているそうで、載っているマンゴーの甘いこと!

写真だとそうは見えませんが、結構なボリュームなのですが、ぺろりといけちゃいます。

 

「枋山愛文芒果冰」

 

そして、個人的にオススメなのがこちら「金鑽玫瑰鹽鳳梨冰」です。

パイナップルを砂糖とローズソルトで煮込んだものがかかっています。上に散らしてある桂花が良いアクセントで

本当に美味しい!これはこちらでなければ食べることが出来ませんのでぜひ食べて欲しい一品です。

 

「金鑽玫瑰鹽鳳梨冰

 

どちらも期間限定メニューですが、夏頃に台北に行かれる方はぜひ!!

 

 

色々見てまわっているうちに気がつくと良い時間…

夕食はお気に入りのこちら「阿城鵝肉」というガチョウ専門店。

 

 

以前台北に来た折に吉林道を歩いていてふと気になり入ったところ、その美味しさにやられてしまい、

それ以来台北へ行く度に寄るお店です。

 

まずはお気に入りのこれエリンギ入りの腸詰め「杏鮑攅當押

大抵の人はこれを食べたらここのお店にやられると思います。

 

杏鮑攅當押

 

そしてアヒルの血を固めたものが辛いスープにはいっている「麻辣血」

ビールによくあいます。

 

「麻辣血」

 

「鵝肉」ここにきたらこれを食べないとはじまりません。

今回は「前段」(胸肉)油のすくない部分ですが、充分にジューシーで満足度は大!

 

「鵝肉」

 

たぶん下水湯(モツのスープ)だったと思う…

 

 

そして〆はこちら、「鵝油拌飯」
白米にガチョウの脂をたっぷりとかけたもの、禁断の旨さです。

これを食べるときはカロリーのことはしばし忘れましょう!

 

鵝油拌飯」

 

この日の〆はこちら「邊筝伝疚邵重剉冰」

いつの間にか入り口とか看板がリニューアルされてますよ!しかも店内も!!

なんか前よりも小洒落た感じに。
しかもこの日は大行列、まあ人気店ですからね。

 

DSC_0338.JPG

 

 

「芒果牛奶冰」こちらのは黒糖氷にその場で剥いたマンゴー1個分が載り、

その上から練乳をかけた物が出て来ます。

この黒糖味なんかほっとするんですよね、優しい味で大好きです。

 

DSC_0340.JPG

「芒果牛奶冰」

 

一日目から台湾の食を満喫しました!

 

JUGEMテーマ:旅行

Japanese Curry Awards 2015発表!

  • 2015.12.24 Thursday
  • 17:32
 
JUGEMテーマ:グルメ
Japanese Curry Awards 2015 審査結果発表!


今年もいよいよJapanese Curry Awards 2015受賞店の発表となりました。
この『Japanese Curry Awards』は「カレーは文化である」との観点から「○○といった観点において、日本カレー文化に貢献した」ということを選考基準に以下の14名にて決めたものです。選考委員は今回からあらたに東京から1名、関西から4名のカレーブロガーさんも加わりより充実したものになったと思います。

  USHIZOさん ( CURRY DIARY(・x・) )
  エスニカンさん ( ◆毎日カレー◆と★タイ料理★ )
  ropefishさん ( カレー細胞 )
  たあぼうさん ( お気に入りのカレー屋さん700 )
  ろなうどさん ( CURRIHOLIC!! )
  三吉さん ( 三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜 )
  ひろこさん ( 東京無責任女の大冒険 )
  しまじろさん ( カレー401 )
  K1郎さん ( うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう! )
  TAKさん ( かれおた -curry maniacx- )
  みつおさん( Bicycle & Ethnic 2
  三嶋達也さん (『口癖はカレー』
  ノムコさん( NOMCO CURRY MAP
  ノリ ( うまいものは宵に食え )
 
アワードを受賞するお店が10店舗、それ以外にここ一年でオープンしたお店が対象の「新人賞」、長年にわたる日本カレーへ
の功績に対する「名誉賞」の計12店舗を選出いたしました。

それでは第二回『Japanese Curry Awards』の発表です!

 
◇Japanese Curry Awards 2015受賞店

◇メインアワード
  • 奥芝商店(八王子)
  • カッチャルバッチャル(新大塚)
  • カルータラ(肥後橋)
  • ゴヤクラ(長掘橋)
  • サワディシンチャオ(本町)
  • スパイスツリー(逗子)
  • 東京東洋軒(赤坂見附)
  • ニルワナム(神谷町)
  • バンブルビー(本町)
  • まめ蔵(吉祥寺)

◇新人賞
  • ハブモアカレー(表参道)
  • ダルバート食堂(谷町四丁目)

◇名誉賞
  • 新宿中村屋Manna(新宿)

今回は関西のお店も何店舗も入っています。私が未訪のお店もありますし、個人的に押していても残念ながら受賞を逃したお店もありますが、各委員が熱い議論を交わした上で決まったお店ですので、どこを訪れても外れはないはずです。ぜひ皆さんも食べに行かれてみて下さい!

Japanese Curry Awards 2015ノミネート

  • 2015.12.01 Tuesday
  • 00:00
昨年からはじまった Japanese Curry Awards 本年もいよいよ選考の時期となりました。

・Japanese Curry Awardsについてはこちらの記事をご覧下さい。
・2014年のAwardsはこちらをご覧下さい。

審査基準は昨年と同じく「日本のカレー文化に貢献した店」で、年内にアワードを発表致します。

選考委員は今回からあらたに東京から1名、関西から4名のカレーブロガーさんにも参加していただき、総勢14名となりました。
選考委員は以下の方々です。

  USHIZOさん ( CURRY DIARY(・x・) )
  エスニカンさん ( ◆毎日カレー◆と★タイ料理★ )
  ropefishさん ( カレー細胞 )
  たあぼうさん ( お気に入りのカレー屋さん700 )
  ろなうどさん ( CURRIHOLIC!! )
  三吉さん ( 三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜 )
  ひろこさん ( 東京無責任女の大冒険 )
  しまじろさん ( カレー401 )
  K1郎さん ( うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう! )
  TAKさん ( かれおた -curry maniacx- )
  みつおさん( Bicycle & Ethnic 2

  三嶋達也さん (『口癖はカレー』
  ノムコさん( NOMCO CURRY MAP
  ノリ ( うまいものは宵に食え )

私のノミネート店は以下の通りです。今回も「日本ならではのカレーを出しているお店」「現地の料理を出すことでカレー文化の普及に貢献しているお店」を基準に選出しました。
今回も関東のお店から選出しました。


◇名誉賞……新宿中村屋
ラス・ビハリ・ボース氏への敬意をこめて。カレー粉ではなくスパイスを使うスタイルの始まりであり、昭和の初めにインドカリーを出したというのは日本のカレー文化を作った一翼を担っていたのではないだろうか。

◇新人賞……インド亜大陸食堂 Kalpasi(カルパシ)
コメジルシという日本酒BARの間借り営業だが、その実力は折り紙付き。週替わりで提供される様々なインド亜大陸のお料理は一つ一つ丁寧に作られており、デザートにいたるまでどれも美味しい。サラリーマンを辞めてまでお店を始めたオーナーの本気度満開のお店。

◇アワード店

ケララの風

オーナーの沼尻氏は長く南インド料理の普及に努めてこられた方。インド人のお客さん多く、週末は行列になっている。日本人のお客さんで、インド人からエアインディアの機内で日本に行ったらここでミールスを食べるように勧められたという冗談みたいな話しも聞いた。ミールスを本場と同じくお代わり自由で出しているのはこちらだけではないだろうか?

チャミヤラキッチン
ガンガーの源流があるネパールとの国境近くガルワール地方の料理が頂けるお店。豆料理もよくあるものと異なり山岳地方の珍しいもの。他にも屋台料理やサブジなど一風変わった料理が多くしかも美味しい。毎日食べても飽きない、食べやすくて美味しいお店。

スパイスツリー
オーナーはデリー出身らしいが、デリーのテイストではなくインド料理をベースに独自の色を出している。カレーは定番のメニューはもちろん、場所柄か魚カレーもおいしい。日替わりトッピング炒めものや和え物もおすすめ。あっという間に地元客も多く行列の絶えないお店に。

タカリバンチャ
日本では珍しいタカリ族のお店。よくあるネパール料理とはひと味違う料理のオンパレード。脳みそとタンの炒め物ギディジブロブデコはぜひ食べて欲しい1品。オーナーが積極的にイベントを行っており、その際には普段は食べられないような変わった料理が出てくるのも楽しい。

いっぺこっぺ
カツカレーのお店であるが、こちらのカツカレー、本当のところ主役はカツである。なので取り上げるのを一瞬迷ったお店。しかしながらカレーはスパイスがきいており、カツとのマッチングはいいと思う。蒲田の行列店「とんかつ檍」のカツを食べることのできるお店で、檍ほど行列していないのも嬉しい。

スパイス(幡ヶ谷)
古き良き日本のカレー。最近ではあまり見かけなくなったステンレス製の器に山盛りのご飯、そしてとろっとしたルーがたっぷりとかかっており、見ただけで食欲がわいてくる感じ。辛口のチキン、中辛のビーフ、甘口のポークの3種類はルーも異なっており、合い掛けにすると2種類が楽しめるのも嬉しい。サラダは別で頼むとフルーツが載った懐かしい感じのものが出てくる。ご主人と奥さまの人柄も相まって定期的に通いたくなるお店。

プルジャダイニング
池袋にあった「味家」のプルジャさんが再来日してオープンしたお店。ダルバート(ダルバット)はもちろん、アチャールやタルカリ、チウラにディドとどれも美味しい。ネパールの家庭の味が満載です。

すらさ
スリランカの草分け的お店の一つ、溝の口駅から少し離れた処にあるのに十年以上続けているのは凄いと思う。一時期完全にベジタブルに変更したけれど最近またもとの形にもどったので、美味しい魚カレーを食べることが出来るように!そしてポルサンボルもうま味たっぷりに戻ったのはとても嬉しい!

カラチの空
八潮にある日本では数少ないパキスタン料理の専門店、通常メニューではなく、ホワイトボードにウルドゥ語で書かれたメニューを選ぶべき。マトンカラヒやネハーリ、ハリームなんかが普段からあるお店は少ないです。ナンはゴールナンにしてもらうとパキンスタン色が一層強まるのでぜひ。

インド食堂アンジュナ
高幡不動という都心からは少々離れた場所にあるにもかかわらずの人気店。店主の藤井さんは「アジャンタ」出身でアジャンタの味を受け継ぎ進化させたお料理を味わえます。ピクルスや焼き物なども美味しくお酒にも合う味。マトンカレーが有名ですが野菜や豆のカレーが個人的にはツボでした。


今年はどのお店がアワードに輝くのかご期待下さい!

JUGEMテーマ:グルメ

Japanese Curry Awards 2014発表!

  • 2014.12.30 Tuesday
  • 01:23
JUGEMテーマ:グルメ
 


前回のエントリーでも書きましたが、この『Japanese Curry Awards』は「カレーは文化である」との観点から「○○といった観点において、日本カレー文化に貢献した」ということを選考基準に以下の11名にて決めたものです。

 USHIZOさん (CURRY DIARY(・x・)
 エスニカンさん(◆毎日カレー◆と★タイ料理★
 ropefishさん (カレー細胞
 たあぼうさん (お気に入りのカレー屋さん700
 ヒロシさん  (Curry My Love!)
 ろなうどさん (CURRIHOLIC!!
 三吉さん   (三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜
 クンプーさん (タイ料理ライタークン・プーのタイ料理食べ歩きブログ&まいぺんらいタイ料理レシピ
 ひろこさん  (東京無責任女の大冒険
 しまじろさん (カレー401
 ノリ     (うまいものは宵に食え

アワードを受賞するお店が10店舗、それ以外に2013〜14年にオープンしたお店対象の「新人賞」、長年にわたる日本カレーへ
の功績に対する「名誉賞」の計12店舗を選出いたしました。

それでは栄えある第一回『Japanese Curry Awards』の発表です!

 
◇Japanese Curry Awards 2014受賞店
 
  • アサノ(町田)
  • かれーやうえの(鷺ノ宮)
  • エリックサウス(東京駅)
  • オクシモロン(鎌倉)
  • カラピンチャ(神戸王子公園)
  • ガラムマサラ(経堂)
  • GHEE(明治神宮前)
  • シャー・トムヤムクン・ポーチャナー(上野)
  • トマト(荻窪)
  • カフェハイチ(新宿)

◇新人賞
  • 猫六(曳舟) 

◇名誉賞
  • デリー(上野)
 

なお、私個人のノミネートさせたお店は以下の通りです。今回は「日本ならではのカレーを出しているお店」「現地の料理を出すことによる貢献をしているお店」「日本の食材との融合をはかっているお店」ということで選出しました。本当は色々挙げたいお店もありましたが、今回は基本、東京のお店から選出しました。

●新宿中村屋(新宿)
 その知名度の高さはもちろん純印度式カリーの発売やカレーパンの普及など、日本におけるカレー文化への貢献は大きい。
●ケララの風供並膺后
 店主である沼尻さんは南インド料理普及に長く尽力されており、そのために各地での食事会を行ってきた。また、その後オープンしたケララの風でのミールスはお代わり自由という現地スタイルで、南インド料理普及への影響がとても大きい。
●香菜軒(富士見台)
 早くから有機や無農薬などといった食材にこだわった料理を提供し、身体に良くて美味しいカレーを出すことによって女性客を取り込んだことによる。
●ボンディ(神保町)
 欧風カレー発祥ともいわれるお店であり、様々なお店が影響をうけている。カレールーにチーズが浮き、茹でたジャガイモが丸ごと付け合わせというのは当時衝撃でした。
●たんど〜る(沼袋)
 和素材とインド料理という異なるものを融合させていながら、美味しい料理を完成させているため。まさに「和魂印才」
●スパイスカフェ(押上)
 お店の造りはもちろん、前菜からデザートという構成でカレーをコース化したこと。また女性客等を取り込んだ点。
●ナイルレストラン(銀座)
 ムルギーランチの知名度の高さは抜群(有無を言わせずというのがあるけど…汗) また、主人が積極的にテレビに出ることによる影響力はとても大きい。
●アジャンタ(麹町)
 今のお店自体は色々問題もあるが、本格的なインド料理を早くから提供していたこと。また、こちら出身の日本人シェフが大勢おり、その方達がそれぞれに活躍をしているのを見るとその貢献度は高いと。
●デリー(上野)
   しゃばしゃばで辛い、カシミールカレーを世に送り出したこと。「カシミール」といったらこれしか思い浮かばないというのはすごい。またここから分かれたり、ここの影響を受けたと思われるお店が幾つもあること。
●すらさ(溝の口)
   長年にわたりスリランカ家庭料理にこだわっている。近年はメニューをオールベジにしてまでも自分の味を貫いているその姿勢は素晴らしい。

○新人賞
●チャミヤラキッチン(日暮里)
   インド、ガルワール地方の家庭料理のお店。普段から様々なサブジが出てくるお店はここくらいしかないのではと思う。

○名誉賞
●日比谷松本楼(日比谷)
   明治創業の老舗であり、ハイカラカレーは創業当時の味を今に伝えている。また年に一度行われる10円カレーは行列になる程有名であり、その認知度の高さはカレー文化への貢献度が高いため。

なお、選考会では選考員みんなが、夜遅くまで飲まず食わずでプレゼン&選考をおこなったことも明記しておきます。
選考メンバー全員がカレーに対する熱い思いを抱いていることが確認できて、かつ楽しく素晴らしい時間でした。

「ジャパニーズ カレーアワード2014」、12月30日発表!

  • 2014.12.26 Friday
  • 16:43



「JAPANESE CURRY AWARDOS 2014」が12月30日に発表されます。

これは「東京カリー番長」の水野仁輔さんが呼びかけをし、「CURRY DIARY(・x・)」のカレーブロガーUSHIZOさんとともに始動させたプロジェクトです。

メンバーは

水野仁輔さん
USHINOさん 「CURRY DIARY(・x・) 」
たあぼうさん 「お気に入りのカレー屋さん700
ヒロシさん 「Curry My Love! 」
エスニカンさん「◆毎日カレー◆と★タイ料理★
しまじろさん 「カレー401
ropefish 「カレー細胞
クンプーさん 「タイ料理広報担当☆クン・プーのタイ料理食べ歩きブログ&まいぺんらいタイ料理レシピ
ろなうどさん 「CURRIHOLIC!!
三吉さん 「三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜
ひろこさん 「東京無責任女の大冒険
ノリ 「うまいものは宵に食え」

といったカレー好きの面々で、恥ずかしながら私も末席を汚させて頂いてます。

さて、このアワードについて、水野さんが発行人をつとめるイートミー出版より引用にはこのように書かれています。

「美味しいカレーが食べたいと思ったとき、何を信じたらいいのかわからない時代です。
グルメ評論家のお勧めする店もあるし、みんなの採点や投票によるランキングもある。
店選びに正解はありません。
どれを選択しても、それなりの回答が得られます。
だとしたら、もっと様々な切り口によるカレーガイドがあっていいはずです。
カレー好きのカレー好きによるカレー好きのためのカレーガイド。
ということで、カレー偏愛家たちが一堂に会する場所を作って、
“Curry of the Year”を決めてみようかと思っています。」

ようはカレー好きな人達が集まり、商業目的や宣伝といったしがらみなしにオススメのお店をあげてみようということです。でもそれだけではなく、このアワードでは「カレーは文化である」との観点から「○○といった観点において、日本カレー文化に貢献した」ということを選考基準にもしています。

本年度のアワード発表は2014年12月30日午前0時に、各ブログにて行われる予定です、ぜひお楽しみに!

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マドラスミールス

  • 2014.10.13 Monday
  • 01:55
久しぶりに新丸子のマドラスミールスで夕食。最近は週末のビリヤニの時に行くくらいだったので、久しぶりにレギュラーメニューを食べに行ってきました。

4種類のチャトニ(トマトチャトニ、生姜のアチャール、グリーンチャトニ、ココナッツチャトニ)と魚のグリル南インド風
DSC_0423-1.jpg

マトンカレーとパロータ
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ナスとオクラのコランブ
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クルフィ
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チャトニはもちろん、どのお料理も美味しかったです。


「マドラスミールス」
住所:神奈川県川崎市中原区上丸子八幡町816 山本ビル1F
新丸子駅 徒歩5分
TEL:044-750-0438
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜22:00
定休日:火曜日

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ミレイ@蒲田

  • 2014.10.08 Wednesday
  • 18:45
蒲田のミレイで久しぶりに家族全員集合で晩ご飯を食べてきました。

お店は相変わらずの混雑ぶり、いつ来ても大人気ですね〜

今日はこんな感じ。
まずは海老の生春巻きから こちらには肉の生春巻きや魚の生春巻きもありますが、いつも海老の生春巻きを頼んでしまいます。

海老の生春巻き
DSC_0396.JPG

こちらはベトナム風水餃子、もちもちとした皮がたまりません。添えてあるベトナムソーセージがいいアクセントです。
ベトナム風水餃子
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いつも頼んでしまう海老のココナッツジュース蒸し 海老の身がほんのり甘くてそのままでもいけますがレモン塩のソースを付けると絶品!いくらでも食べられちゃいます。
海老のココナッツジュース蒸し
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こちらは貝の網焼き。塩レモンだれ&生姜だれ2種類のタレどちらもいけます。考えたらこれ初めて食べたかも。
貝の網焼き
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こちらはイカのカレー炒め、甘いけど辛みもしっかり効いたソースはフランスパンとよくあいます。
さすがにベトナム料理はフランスパンとの相性良いですよね。
イカのカレー炒め
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デザートはベトナム風おしるこ イモ餡のお団子に生姜が効いていてこれまた美味しい!
ベトナム風おしるこ
DSC_0404.JPG

どのお料理も相変わらずの美味しさでした!これで予約が取りやすかった言うことないですが…(^0^;)


「ミ・レイ」
住所:東京都大田区蒲田5-1-4 関根ビル2F
   JR蒲田駅東口より徒歩3分
TEL:03-3732-3185
営業時間:火〜金17:00〜23:00 土・日・祝17:00〜22:00
定休日:月曜日


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ヒマラヤ@池上

  • 2014.10.06 Monday
  • 19:34
池上にある「ネパール薬膳&家庭料理 ヒマラヤ」で晩ご飯を食べてきました。
都内には沢山のインド料理屋がありますが、多くはネパール人がやっているお店。しかもスタッフも飲食経験が無かったりする場合も多々有ったります。なので味も言わずもがな…インド料理の看板を掲げないとお客さんが来なかったりと事情はあるのでしょうが…

そんな中、こちらは「ヒマラヤ」さんはネパール薬膳&家庭料理をメインにしている珍しいお店。身体に良いお料理をみんなに食べてもらいたいとオーナーのヘマさんが出されたお店です。ヘマさんはグルン族の方で、ダルバートはもちろん、スクティやサデコ、ディロやチウラまで様々なネパールの料理を出してくれます。

まずはネパール版焼酎とでもいうべきロキシーで乾杯!
ロキシー

DSC_0483.JPG

お店のオリジナル、ネパール風春巻き 中身はアルダムに挽肉を加えたもの。コロッケのようにも思えますがスパイスが効いていて美味しい。添えてあるチャットニも美味しい。
ネパール風春巻き
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胡瓜ニンジン大根のアチャール、そのまま食べてもいいし、ご飯にもよくあいます。
ミックスアチャール
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この日はダサインだったので、ミックスゲダグティを出してくれました。
ミックスゲダグティ
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こちらはトマト味の豆腐煮込み、優しい味で良い感じです。
ネパール風豆腐煮込み
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マトンと野菜の和え物。タマネギが良い味出しています。
マトンチョイラ
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ネパールのお好み焼きとでもいうべきバラ、豆の粉でつくります。
本来はネワール族の料理ですが、他の族の人達も食べているようです。
バラ
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ラスマライをヨーグルトに浮かべたもの。ヨーグルトの酸味があま〜いラスマライによくあいます。
ラスマライ
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どれも美味しいお料理でした。こちらのお店はベジタリアンメニューもありますし、ビーガンにも対応してくれるそうです。
都内でも貴重なネパール家庭料理のお店、もっと注目されていいと思います!お近くにお寄りの際にはぜひ行かれて見て下さい。

「ネパール薬膳&家庭料理 ヒマラヤ」

住 所:東京都大田区池上5-11-9
   東急池上線池上駅徒歩5分

TEL :03-6410-6668
営業時間11:30〜15:00、17:00〜23:00
定休日:水曜日


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