Japanese Curry Awards 2016ノミネート店 発表!

  • 2016.12.18 Sunday
  • 00:53

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

 

 

 

一昨年からはじまった Japanese Curry Awards 本年もいよいよ選考の時期となりました。

・Japanese Curry Awardsについてはこちらの記事をご覧下さい。
・2014年のAwardsはこちらをご覧下さい。

・2015年のAwardsはこちらをご覧下さい。

審査基準は「日本のカレー文化に貢献した店」ということで、年末にアワードを発表致します。
第3回目となる本年の選考委員は以下14名の方々です。

USHIZO  (CURRY DIARY(・x・)
たあぼう (お気に入りのカレー屋さん700
エスニカン(◆毎日カレー◆と★タイ料理★
しまじろ (カレー401
カレー細胞(カレー細胞
三吉       (三吉カレー日誌 〜あるいはカレーでいっぱいの海〜
ひろこ    (東京無責任女の大冒険
ノムコ    (NOMCO CURRY MAP
三嶋達也 (『口癖はカレー』 主宰)
K1郎     (うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!
TAK       (かれおた -curry maniacx-
みつお     (Bicycle & Ethnic 2
クン・プー (タイ料理広報担当☆クン・プーのタイ料理食べ歩きブログ&まいぺんらいタイ料理レシピ

ノリ        (うまいものは宵に食え

 

今回も凄いメンバーです。

 

選考方式ですが、各選考委員がアワード10店&新人賞・名誉賞各1店をノミネート。
12月後半に本選考を行い、年末に本年のアワード店を発表という流れです。

 

今回は1.長く続いているお店 2.日本独自のカレーを出しているお店 3.日本の食材等を使いローカライズしたカレーを出しているお店 4.まったくローカライズせずにいるお店 このどれかに当てはまるお店としました。

1.は長く続けることの難しさを考えると、それだけで広く受け入れられている証拠であろうという点
2.はカレーが伝わって日本独自のものになった形のものを提供している点
3.は日本の気候風土にあわせて創意工夫したものを提供している点
4.は逆にそのままの形のものを伝えることによりカレー文化の発展に寄与している点
以上の観点からです。
こちらが今回のノミネート店です。
(Japanese Curry Awards 2016ノミネート店)

★メインアワード(10店)候補 ノミネート

インデアン(北海道・帯広ほか)

ピッツェリア・ダ・サスィーノ(青森・弘前)

佐藤養助(秋田/東京・銀座)

錫蘭食堂コジコジ(茨城・水戸)

葉菜(千葉・勝田台)
シタール(千葉・検見川)
サールナート(千葉・船橋)
ピニッドストア(千葉・茂原)

カラチの空(埼玉・八潮)

和魂印才たんどーる(東京・初台)
beet eat(東京・喜多見)
ケララの風供陛豕・大森)
ピキヌー(東京・駒沢大学)
Curry & Spice 青い鳥(東京・幡ヶ谷)
タカリバンチャ(東京・大森)
チャミヤラキッチン(東京・東尾久)
ダクシン(東京・東日本橋/八重洲)
ボンディ(東京・神保町)
プティフ・ア・ラ・カンパーニュ(東京・半蔵門)
メーヤウ(東京・信濃町)
ポールスター(東京・丸の内)
スパイスカフェ(東京・押上)
野菜を食べるカレー Camp(東京・代々木ほか)
スパイス(東京・幡ヶ谷)
スマトラカレー共栄堂(東京・神保町)
エチオピア(東京・神保町)
プルジャダイニング(東京・巣鴨)
サンバレーホテル(東京・三軒茶屋)
バンタイ(東京・新宿)
ナングロ ガル(東京・大久保)
ニューキャッスル(東京・銀座一丁目)
Kalpasi(東京・千歳船橋)
ケバブ・ビリヤニグループ(東京/神奈川)
アロマスオブインディア(東京・淡路町)
アールティ(東京・秋葉原)
シンガポール・コピティアム(東京・八丁堀)
火星カレー(東京・池袋)
ネパリコ(東京・渋谷)
ダオタイ渋谷肉横丁店(東京・渋谷)
キッチン南海(東京・神保町)
茄子おやじ(東京・下北沢)
ザ・カリ(東京・新橋)
アヒリヤ(東京/栃木・宇都宮)
あしたの箱(東京・恵比寿)
curry草枕(東京・新宿三丁目)
cafe nook(東京・代々木)
バーンメイ(東京・学芸大学)
とんかつ まさむね(東京・赤坂)
茶語(東京・新宿)
シバカリーワラ(東京・三軒茶屋)
かえる食堂(東京・要町)
カレーノトリコ(東京・岩本町)
アンジャリ(東京・下北沢)
香妃園(東京・六本木)
バーラヴァン ムッシュ・ヨースケ(東京・中目黒)
いなかむら御徒町店(東京・御徒町)
妄想インドカレー ネグラ(東京・高円寺)
東京カオソーイ(東京・九段下)
麻布六角(東京・麻布十番)
カキノキテラス(東京・八王子)
酒肆ガランス(東京・白金)
ジンダリ(東京・六本木)

クルワプリックタイ(神奈川・新丸子)
すらさ(神奈川・溝の口)
サリサリ(神奈川・白楽)
リナ(神奈川・鶴間)
ピヤダ(神奈川・伊勢佐木長者町)

カレー処ヤサカ(静岡・浜松)

カレーのチャンピオン(石川・野々市ほか)

インド食堂TADKA(京都・烏丸御池)
森林食堂(京都・二条)

パリワール(奈良・生駒)

堕天使かっき〜(大阪・阿倍野)
亜州食堂チョウク(大阪・福島)
カレー屋ヌンクイ(大阪・堺市)
GANESH N(大阪・南森町)
Spices Curry Synergy(大阪・西梅田)
香川(大阪・北新地)
ロッダグループ/ヌワラカデ(大阪)
和印食堂 グーテ(大阪・福島)
大阪ハラールレストラン(大阪・西淀川区)
カシミール(大阪・北浜)
columbia8(大阪・北浜)
マナカマナ(大阪・北浜)
渡邊咖喱(大阪・北新地)
ネパールキッチン・カトマンドゥ京橋店(大阪・京橋)
シンズキッチン(大阪・日本橋)
セイロンカリー(大阪・南船場)
和レー屋 南船場ゴヤクラ(大阪・南船場)
ゼロワンカレー(大阪・谷町四丁目)
桜富士山(大阪・住吉区)
スパイス食堂 Fuji-yama Kohta(大阪・北浜)
Ali's Kitchen(大阪・心斎橋)
マガリー(大阪・放出)
谷口カレー (大阪・北浜)
ポンガラカレー(大阪・梅田)

クスム本場家庭料理(兵庫・三宮)
サヴォイ(兵庫・三宮)
マジデハマル(兵庫・尼崎)
長野屋(兵庫・三宮)

KALA(福岡・筑豊中間)

チャイハナ海花(大分・国東半島)

Soup Stock Tokyo(全国チェーン)
Air Spice(通販)

★名誉賞候補 ノミネート

ナイルレストラン(東京・東銀座)
ケララの風供陛豕・大森)
ショナルパ(兵庫・三宮)
columbia8(大阪・北浜)
サカエヤ(東京・御徒町)
ボルツ(東京・竹橋)
ダオタイ渋谷肉横丁店(東京・渋谷)
和レー屋 南船場ゴヤクラ(大阪・南船場)

★新人賞候補 ノミネート

Kalpasi(東京・千歳船橋)
シャンティーランカ(兵庫・宝塚)
サンバレーホテル(東京・三軒茶屋)
すりらんかごはん ハルカリ(大阪・北新地)
beet eat(東京・喜多見)
Curry & Spice 青い鳥(東京・幡ヶ谷)
すぱいす料理ナッラマナム(大阪・堺筋本町)
バーンタム(東京・新大久保)
ポンガラカレー(大阪・梅田)
渡邊咖喱(大阪・北新地)
カレー clover(東京・湯島)
クヮッチースパイス ユクル(福岡・茶山)

 

私のノミネート店はこちら。
Japanese Curry Awards 2016 ノミネート店
◇名誉賞……ナイルレストラン(銀座)
やはり日本最古のインド料理店ですからね。そして誰もが一度は食べたことのあるムルギーランチ、あのまぜまぜの衝撃。さらにはG.M.ナイル氏の露出とインパクトどれをとっても影響力は大きいと思う。
◇新人賞……Kalpasi(千歳船橋)
待ちに待った本格オープンです。南アジア中心に各国の料理が週替わで提供されます。オーナーシェフ黒澤さんのスパイス使いの巧みさと引き出しの多さ、そして柔軟な発想力から生み出される料理の数々は魅惑的。

◇アワード店
サンバレーホテル(三宿)
現地の食堂のような雰囲気の店と料理が特徴的です。
チキンカレーならば骨付きの鶏モモ肉だったりするし、魚カレーは酸味ががつんとくる感じです。スパイスもホールで入っているし、時にカレーにカルパシやマラティモグまで使っているといった具合、たぶんここまでやるお店は少ないでしょう。ビリヤニも人気のメニューです。
それなのに来ているお客さんがカレーマニアだけではなくて、近所の人だったりするのが面白いなぁと。
和魂印才たんどーる(初台)
沼袋時代よりももっと進化していると思います。
野菜は甘みや旨みが引き出されているけれど、しっかりスパイスも効いていますし、肉と合わせる野菜の食感が際立っていたりと本当によく考えられているなぁと。
そして梅やひじき、ごま、干しシイタケ等々、和食材とインド料理の融合は他にはありません。ローカライズの1つの完成形だと思います。
ケララの風供並膺后
 店主である沼尻さんは長く南インド料理普及に長く尽力されてきた方ですし、ミールスお代わり自由という現地スタイルを貫いているお店はここだけでしょう。平日でも行列しているのはさすが。南インド料理普及の立役者です。
beet eat(喜多見)
オーナーが自ら猟をして、それを調理して出すカレーのお店ってここだけではないだろうか?野菜も作ったりしているそうで、その食材に対するこだわりと確かな調理技術に裏打ちされた魅惑の料理の数々には圧倒されます。
青い鳥(幡ヶ谷)
インド料理やスリランカ料理を重ね煮で作る方法を編み出したお店。こちらのお料理は野菜の旨みを改めて感じさせてくれます。
チャミヤラキッチン(東尾久)
ネパール国境にほど近いインド、ガルワール地方の料理を出しているお店はここだけだろう。この地方独特の豆カレーやサブジはどれも絶品で飽きのこない味。
スパイス(幡ヶ谷)
昔懐かしいカレーを食べることができるお店。チキン、ビーフ、ポークの3種類があるが、どれもルーが異なっており実は手間のかかった物。合い掛けにするのがオススメ。ご主人と奥さまの人柄も良くて居心地のよいお店。
カラチの空(八潮)

埼玉県八潮のパキスタン料理店として有名ですね。こちらに来たらやはり選ぶべきはホワイトボードのメニュー。週末にはパヤ、ニハーリ、ハリームなんかがある貴重なお店です。
タカリバンチャ(大森)
最近タカリのお店がポツポツ増えてきましたが、その先駆者ですし、羊の扱い方なんかはやはり抜群に上手だと思います。脳みそとタンの炒め物や羊の煮込み等々、ここでしか味わえないものが沢山あります。
錫蘭食堂コジコジ(水戸)
丁寧に作られたスリランカ料理を出してくれるお店。季節の素材にこだわっているし、しっかりスパイスも効いている。都会にあったら人気店になるのは間違いないが、今の場所だからこそのあのお料理なのかもしれない。
今年はどのお店が選ばれるのでしょうか?

 

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