Japanese Curry Awards 2018 選考委員によるアワードノミネート店

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 00:53

 

 

Japanese Curry Awards 本年もいよいよ選考の時期となりました。

・Japanese Curry Awardsについてはこちらをご覧下さい。

 

審査基準は「日本のカレー文化に貢献した店」ということで、年末にアワードを発表致します。

第5回目となる本年の選考委員はこちらの方々です。
 

Japanese Curry Awards 2018、選考委員によるアワードノミネート店を一挙公開!
この中から本選を経て、メインアワード10店、名誉賞・新人賞各1店が選ばれます。
受賞店の発表は、12月28日を予定しています。
こちらが今回のノミネート店です。
Japanese Curry Awards 2018ノミネート店

 

■メインアワード

 

アトリエ・ド・フロマージュ(長野・東御市 他)
anonymous(大阪・心斎橋)
ahill(東京・広尾 他)
Aalaap Lene Waala(東京・恵比寿)
Ali’s Kitchen(大阪・心斎橋)
いっぺこっぺ(東京・蒲田)
インデアン(北海道・帯広 他)
印度亜(島根・松江市 松江しんじ湖温泉)
インド食堂アンジュナ(東京・高幡不動)
インド食堂TADKA(京都・烏丸御池)
印度料理シタール(千葉・検見川)
vanam(奈良・奈良市)
うれしい居酒屋 酒歌(サカソング)(大阪・西大橋)
エチオピア(東京・神保町 他)
A・RAJ(東京・東池袋)
縁卓(埼玉・南浦和)
大阪ハラールレストラン(大阪・千船)
お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー(大阪・京橋)
カシミール(大阪・北浜)
火星カレー(東京・池袋)
カトレア(東京・森下)
Cafe&Curry Buttah(大阪・長堀橋)
カラチの空(埼玉・八潮)
GARAM(福岡・渡辺通)
KARLY(島根・松江市 松江しんじ湖温泉)
Ghar(大阪・肥後橋)
カレーの店 ガン爺(東京・虎ノ門)
カレーの店 ボンベイ(千葉・柏 他)
カレーハウス 11イマサ(東京・新宿)
カレーハウスCoCo壱番屋ハラール(東京・秋葉原・新宿)
カレーは飲み物(東京・池袋 他)
伽麗伊屋(大阪・谷町六丁目)
河金(東京・入谷 他)
神田まつや(東京・淡路町)
カンティプール(大阪・天神橋筋六丁目)
蕎楽亭(東京・神楽坂)
クスム本場家庭料理・KUSUM & I.P.S.(Indian Provision Store)(神戸・三宮)
海月が雲になる日(石川・金沢)
クロック(北海道・札幌 円山公園)
QUIET VILLAGE CURRY SHOP(岡山・岡山市 城下)
慶屋(東京・有楽町)
ケバブ・ビリヤニグループ
香菜軒 寓(神奈川・鎌倉 和田塚)
香妃園(東京・六本木)
サカエヤ(東京・御徒町)
錆と煤(高知・南国市 立田)
サンバレーホテル(東京・三軒茶屋)
七條(東京・神田)
Synergy(大阪・北新地)
ジャポネ(東京・銀座一丁目)
松濤はろう(東京・神泉)
食堂 虹の仏(大阪・四天王寺前夕陽ヶ丘)
Sync(東京・恵比寿)
SPICE Cafe(東京・押上)
スパイス料理ナッラマナム(大阪・堺筋本町)
スマトラ(東京・新橋)
スマトラカレー共栄堂(東京・神保町)
錫蘭食堂コジコジ(茨城・水戸)
セイロンイン(東京・中目黒)
セイロンカリー(大阪・長堀橋)
ゼロワンカレー(大阪・谷町四丁目)
ソムタムダー・トウキョウ(東京・代々木)
大衆中遊華食堂 八戒(大阪・東大阪 長瀬)
ダクシン(東京・東京 他)
堕天使かっきー(大阪・東天下茶屋)
旅人シェフのタイ食堂 KHAO(大阪・天神橋筋六丁目)
ダンガリー (山形・長井市 あやめ公園)
チャイハナ海花(大分・豊後高田市)
チャミヤラキッチン(東京・赤土小学校前)
月と太陽(大阪・中津)
つるかめ食堂(東京・新宿)
定食堂 金剛石(大阪・松屋町)
天重(東京・半蔵門)
NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL(東京・新宿)
ニャムニャム食堂(大阪・阿倍野)
negombo33(埼玉・西所沢 他)
ネパールキッチン・カトマンドゥ京橋1号店(大阪・京橋)
NOMSON CURRY(大阪・四天王寺前夕陽ヶ丘)
バンゲラズキッチン(東京・銀座)
バンタイ(東京・新宿)
Fuji-yama Kohta(大阪・北浜)
FISH(東京・新宿)
福仙楼(大阪・淀屋橋)
プティフ・ア・ラ・カンパーニュ(東京・半蔵門)
ぶはら(神戸・摂津本山)
プルジャダイニング(東京・巣鴨 他)
ポールスター(東京・丸の内)
ホンカトリー(東京・湯島)
ポンガラカレー(大阪・梅田 他)
マナカマナ(大阪・北浜)
三日月バル (岐阜・岐阜)
南インド料理 葉菜(千葉・勝田台)
ムガール(京都・市役所前)
無印良品
妄想インドカレー ネグラ(東京・高円寺)
モンマルシメ(長野・飯綱町 牟礼)
LION SHARE(東京・南新宿)
ラ・ファソン 古賀 (東京・代々木上原)
レカ(東京・西葛西)
レストラン香味屋(東京・入谷)
Rojiura Curry SAMURAI.(北海道・札幌 他)
■新人賞
Cafe&Spice リズモ(大阪・八尾市 近鉄八尾)
サンラサー(東京・東新宿)
スパイスカリー ハルモニア(大阪・天満)
スパイスラーメン釈迦(東京・池袋)
スパイス料理イデマツ(大阪・天満)
バンゲラズキッチン(東京・銀座)
南インド料理ヤジニ(東京・大山)
LEMONRICE TOKYO(東京・渋谷)
■名誉賞
アジャンタ(東京・麹町)
河金(東京・入谷 他)
銀座スイス(東京・銀座)
ケララの風供陛豕・大森)
columbia8(大阪・北浜 他)
サカエヤ(東京・御徒町)
日比谷松本楼(東京・日比谷)
ボルツ(東京・竹橋)
ムルギー(東京・渋谷)
和レー屋 南船場 ゴヤクラ(大阪・長堀橋)

私のノミネート店はこちら。
昨年に引き続きではありますが「ジャパニーズカレーアワード」とはなにか、
これを考えみるとなかなか深いものであり、明確になにとも言えないので単純

1.長く続けているお店 2.日本独自のカレーを出しているお店 3.日本
の食材等を使いローカライズしたカレーを出しているお店 4.まったくロー
カライズせずにいるお店 
このどれかに当てはまるお店に当てはまればよしとしました。
1.は長く続けることの難しさを考えると、それだけで広く受け入れられてい
る証拠であろうという点
2.はカレーが伝わって日本独自のものになった形のものを提供している点
3.は日本の気候風土にあわせて創意工夫したものを提供している点
4.は逆にそのままの形のものを伝えることによりカレー文化の発展に寄与し
ている点
以上の観点からです。
Japanese Curry Awards 2018 ノミネート店
◇名誉賞……日比谷松本楼(日比谷)
明治創業の老舗であり、ハイカラカレーは創業当時の味を今に伝えている。また年に一度行われる10円カレーは行列になる程有名であり、その認知度の高さはカレー文化への貢献度が高いため。
◇新人賞……LEMONRICE TOKYO(渋谷)
レモンライスの専門店、しかもテイクアウトのみというかなり尖ったスタイルのお店。こういうスタイルのお店を渋谷に作ったということに意味があると思います。
インパクトの大きさと波及効果を考えてこのお店をおします。
◇アワード店
サンバレーホテル(三宿)
現地の食堂のようなお店の雰囲気とお料理が特徴的です。良い意味で尖っているというか、店主さんの美味しいインド料理を出したいというのが伝わってきます。
いまもインドを訪れて食べて厨房を見させてもらって、戻ってきて再現をするという姿勢が凄いと思います。お客さんがカレーマニアだけではなくて、近所の人だったりするのがまたいいなと。
インド食堂アンジュナ(高幡不動)
高幡不動でながく続けている人気店。アジャンタの味を受け継ぎつつ、進化させた藤井シェフならではの料理を味わえます。やはり焼き物類は美味しいですね。マトンカレーが有名ですがじつは野菜や豆のカレーが絶品です。
錫蘭食堂コジコジ(水戸)
丁寧に作られたスリランカ料理を出してくれるお店。季節の素材にこだわっているし、しっかりスパイスも効いている。関東圏ではスリランカ料理店は数えるくらいですが、その中でも一つ飛び抜けているお店だと思います。
香菜軒寓(鎌倉)
富士見台から移転してはや2年。早くから有機や無農薬など食材にこだわった料理を提供していましたが、移転後は風干しした地野菜などを使い、以前よりももっと野菜の旨みが感じる進化したカレーを出してくれるお店。鎌倉の雰囲気ともマッチしています。
モンマルシメ(長野)
長野しかも飯綱町でケララ料理をだしているお店。地物や自家菜園でとれた食材で作ったミールスをこの場所で食べることができるのは凄いことだと思います。ケララの風で学ばれたそうで、ビジュアルが似ていますね。
カラチの空(八潮)
以前はインド料理を選ぶお客さんが多かったですが、認知度があがったのかパキスタン料理を選ぶお客さんが増えた気がします。ここで選ぶべきはやはりホワイトボードに書かれたメニューの数々。パヤ、ニハーリ、ハリームが普段からある貴重なお店です。
いっぺこっぺ(蒲田)
ここのところで都内に支店が増えている行列店「とんかつ檍」が、お店の隣でやっているカツカレー専門店。こちらのカツカレー、主役はカレーに添えてあるカツですが、カレーはちゃんととんかつにあう味に仕上がってます。檍はいつも行列ですが、こちらはそこまで並ばないで食べることが出来るのもポイント。
バンゲラズキッチン(銀座)
新人賞候補にいれようかともおもいましたが、できてすぐに人気店の仲間入りだったのでこちらに。カルナータカ州マンガロールの専門店というマニアックなお店ですが盛況ぶりからも広く受け入れられているのが判ります。築地で仕入れてくる魚も新鮮で良い物を使っています、マンガロールが海岸沿いの都市ならではですね。フランス人デザイナーにオーダーして作ってもらったという壁紙や器もお洒落です。
negombo33(西所沢)
高円寺にも姉妹店ができました人気店。ラムキーマやチキンカレーなどどれも食材にこだわっており美味しいし店主のこだわりが詰まったカレーの数々を楽しめます。なにカレーかときかれたら山田さんのカレーとしか言いようのない味ですね。
ポンガラカレー(赤坂/大手町)
あのポンガラが東京に進出、しかもほぼ同じ時期にアークヒルズと大手町にというのはびっくりしました。今年はスパイスカレーがブームのようですが、スリランカテイスト&スパイスカレーがこの2ヶ所にオープンした影響力はなかなかのものだと思います。「最後は全部混ぜ…」とスリランカと南インドが混じっているのは個人的にはちょっと気になる点ではありますが、敷居を低くマスに…と考えると流石だなぁとも思います。

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